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iDeCo 個人型確定拠出年金

先週、確定拠出年金の勉強会に参加しました。

個人型確定拠出年金は、今年1月に法改正があり、専業主婦、公務員の方を含め、基本的60歳未満のすべての人が加入できるようになりました。掛金(保険料)が全額所得控除されること、運用益も非課税で再投資されること、受け取るときも税制優遇措置(一時金は退職所得控除、年金は公的年金等控除の対象)の税制優遇措置があります。給付方法は、原則5年以上20年以内の有期の老齢給付金(全部または一部を一時金として受け取ることも可能)ですが、不慮の事故の場合には障害給付金、死亡一時金の給付があります。

公的年金の支給開始年齢が段階的に65歳になることを見据えて、自助努力の年金も必要かもしれません。

三寒四温

昨日は風が強く冷たくてまだコートはクリーニングに出せないなと思いました。今日も寒かった。でも、郵便を出しに17時過ぎに事務所を出た時、まだ明るくて、日が長くなっていることに気づき嬉しくなりました。少しずつ春が近づいてるんですね。寒い日があり、少し温かい日があったり、いつの間にか桜の季節。春、楽しみです!

 

日常五心

今日のランチは中華街で食べました。最初お水が出され、最後にお茶が出て、中華料理では珍しいなと思いながら、お茶の入っている湯呑を見ると、またまた中華とは関係のなさそうなデザインで思わず読んでしまいました。「日常五心」①ありがとうの感謝の心②すみませんの反省の心③おかげさまの謙虚な心④私がしますの奉仕の心⑤はいの素直な心 でした。普段の生活で心がけたい。特に「奉仕の心」にはっとさせられました。2017年、まだ1月。良い言葉に出遭いました。

雇用保険の適用拡大 65歳

2017年の初ブログです。今年もよろしくお願い致します。

1月に雇用保険加入者の年齢の法改正がありました。改正前は雇用保険加入条件に64歳以下という年齢の上限がありました。今回の法改正で、年齢上限がなくなり、65歳以上でも雇用保険被保険者(高年齢被保険者といいます)になります。1月以降新たに雇用する場合はもちろんですが、28年12月末までに雇用し入社日時65歳以上で雇用保険被保険者でない労働者も対象です(その場合は取得日は入社日ではなく平成29年1月1日)。現段階では、雇用保険料徴収は平成31年度まで免除です。雇用保険給付(失業給付)は65歳以上の離職は従来通りで高年齢者給付金(一時金、年金との併給可)です。

2016年を振り返る

2016年もあと2日となりました。今年は、労務DDの勉強を開始。業務の生産性を高めるために、労務管理手続ソフトの導入。昨年ほどアクテイブではなかったけれど、じっくりと仕事ができた年だったように思います。来年は通常の人事労務管理業務はソフトにより事務効率を高め、労務DD、現在着手している人事評価制度、労働時間管理のコンサルの専門性をより高めていきたいと思います。

70歳以上被用者届

厚生年金の加入は70歳までなので、70歳になると会社に勤務していても厚生年金の資格を喪失します。しかしながら、在職老齢年金の併給調整は続きます。その在職老齢年金の報酬月額の確認のために、70歳以上被用者届の提出が必要になります。種類は、算定基礎届、賞与支払届、月額変更届。提出する時期は70歳未満の社員の届出と同じです。70歳以上の社員がいる場合は忘れないように添付しましょう。

ほんの少しのことで

以前からずっと探していた書類が今見つかりました!ほぼ諦めかけていた書類です。重要度からいえば紛失しても問題のない範囲の書類でした。でも、すごく嬉しい。人間って不思議だなと思います。思いもかけず、ほんの少し嬉しいことがあると、一気に幸せになり元気になる!(単純な性格の私だけかもしれませんが(笑)。)今週は給与計算の週。午後も頑張ります。